長い間、倒木により立ち入り禁止になっていた「牛の滝」が2020年7月、整備完了したというので早速行ってみました。自宅から近い滝で、ずいぶん前にやんちゃな中学生だった子供たちが、夏にはこの滝に入り遊んでいたくらいの場所でしたが、その息子が大人になってしばらくぶりに行ってみたら、鬱蒼として雰囲気が変わっていて嫌な感じがしたそうです。一緒に行った友人も同じような感じを受けて、立派な滝があるのにもったいないですが、それ以来足を踏み入れられなかった場所でした。
牛の滝概要

牛の滝は豊川市にあります。県道21号豊川新城線沿いに「牛の滝」と書かれた入口看板が出ています。
看板に書いてある通りですが高さは10mあるそうです。滝見学としても素敵な場所ですが、実は本宮山の牛の滝コースの起点にもなっています。
牛の滝コース~本宮山は歩いていますので別の機会に紹介します。

駐車場・トイレありますよ!
長い間立ち入れなかった牛の滝
冒頭に書いたように、いつごろからか立ち入りが禁止になっていて、自宅の近くに立派な滝があるのに見れなくて残念でした。立ち入り禁止とまではなっていなかった頃も、管理する人がいなくなったのか定かではありませんが、鬱蒼として少し怖い感じもあり、もう行くこともないのかもと思っていました。
なんと今年、ついに整備が進められて完了したという内容の記事が中日新聞で掲載されました。待ってました!2020年7月29日、すぐに行ってみることにしました。
牛の滝ギャラリー 整備後の様子
2020年整備直後の牛の滝の様子





滝へ下りる道はきれいに整備されていました。看板にはここで見られる植物が紹介されています。写真の白い花は看板にない植物ですが、この時期は白いヤブミョウガかな?と思う花が一面に咲いていました。
滝はこのところの雨の影響なのか水量が多く、ぶわっと空気が舞い上がっていて見ごたえがあります。

滞在時間は粘っても10分ほどかな。水辺も立ち入りが禁止されているので滝を見るだけとなります。東屋があるけどこの日は水浸しで座ることはできなかったです。
ようやく見ることができた牛の滝。迫力もあり、やっぱりよかったなと思いました。
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その後もたまに訪れていましたが、駐車場の桜が舞い散る様子が美しく他に車がなかったこともあり駐車場の様子を撮影してきました。
駐車場は以前よりもとても広くなっており昔からあったトイレの建物(くみ取り式)に加え簡易トイレも設置してありました。常に誰かが管理してくれているようで整っていました。



